美容室で染めているのに傷む
「美容室で染めているのに傷んで困っている
香草カラーならなんとかなりますか」という
メールやお電話をいただきます
ご来店いただいて
自分で染めて傷んだなら まあ わかるとして
プロが染めてどうしてこんなになるのだろうと思うこともあります
これは同じ仕事をする者としてとても悲しい
パーマもヘアカラーも
薬品は使い方です
どんな高価な物でも使い方次第で薬にも毒にもなってしまいます
薬品の選択 調合はもちろん大切
部分によって薬の強さを変えて塗り分ける
毛先まできちんと補修すること
髪にあわせた時間を置くこと
当たり前のことを手間をおしまずやっていくことの繰り返しです
香草カラーも魔法の薬ではありません
ただ塗ればよいわけでもありません
見てさわって お話も聞いて
少しでもいい状態の染め上がりになりますように
奮闘している毎日です
昨日 香草カラー2度目のお客様に
今までと染め上がりも色落ちも全然ちがったと言っていただきました
ダメージのはげしい髪でしたのできれいになるのはまだまだ時間がかかりますが
大丈夫です 指がスルッと通るようになりますから!








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